教育・スタートアップ・産業をつなぐIndoboxの役割
Indoboxは、日本とインドの教育機関、企業、スタートアップエコシステムを結び、両国の人材交流と相互理解を促進するプラットフォームとして活動しています。急速に成長するインドと、技術・産業基盤を持つ日本をつなぐことで、次世代のグローバル人材の育成と新たなビジネス創出を目指しています。
日本からインドへの学生研修・スタディツアー
Indoboxでは、日本の大学生や教育機関向けに、インドの社会・産業・スタートアップを体感できる研修プログラムを提供しています。プログラムでは、以下のような訪問・交流機会をコーディネートします。
• インドの大学との交流プログラム
• インドの学生とのディスカッション・文化交流
• インドのスタートアップ企業訪問
• 日本企業のインド法人訪問
• 起業・イノベーション拠点の視察
Indobox Indiaの拠点でもあるハイデラバードでは、インド最大級のスタートアップ支援拠点T‑Hub、プロトタイピング施設T‑Works、女性起業家支援組織WE Hubなどを訪問し、インドのダイナミックなイノベーション環境を実際に体験することができます。
これらのプログラムは、日本の学生がインドの成長市場やスタートアップ文化を理解する貴重な機会となっています。
インドから日本への学生研修・スタディツアー
Indoboxは、インドの学生や大学向けに、日本でのスタディツアーや研修プログラムの企画・運営も行っています。主な内容は以下の通りです。
• 日本の大学訪問
• 日本企業の視察
• 行政機関や産業支援機関への訪問
• 日本文化体験
• 日本企業でのキャリア機会の紹介
これらのプログラムを通じて、インドの学生が日本社会やビジネス文化を理解し、将来的な就職や共同研究などにつながる機会を創出しています。
Woxsen大学 ジャパンセンター
Indobox株式会社は、2024年12月にWoxsen Universityと非営利団体NaRa Japan Hubとの三社間覚書(MoU)を締結しており、Woxsen Japan Centreはこの覚書に基づき開設されました。当センター所長兼DirectorにはWoxsen大学准教授のDr.Brundaban Mishra氏(※)、副センター長兼Deputy DirectorにはIndobox代表取締役の丹治大佑が就任しました。
このセンターは、日本とインドの教育・産業交流の拠点として、以下の活動を行っています。
• 日本語教育プログラム
• 日本企業・日本文化に関する講義
• 日印学生交流イベント
• 日本企業とのインターンシップ機会の創出
この取り組みは、両国の学生が互いの文化・ビジネス・社会を理解する機会を広げることを目的としており、日本企業とのキャリア機会の拡大にもつながっています。

在チェンナイ日本国総領事 髙橋宗生氏
