2月24日(火)、Indoobxが日印連携でサポートしているハイデラバードのWoxsen大学にて、はじめてのジャパンイベント「KIZUNA MATSURI」が開催されました。
ACN News – Woxsen Japan Centre Hosts ‘Kizuna Matsuri,’ Celebrates Indo-Japanese Cultural Bond 掲載記事
Indoboxは、同大学のジャパンセンターに関わっており、代表丹治が副センター長に就任しています。
当日は、日本から来印していた日本の中京大学および中部大学の学生と教授陣、またハイデラバード在住の日本人学生たちを引き連れてイベントに参加してきました。
日本の学生たちは、インドの学生や学校関係者の前で各自、日本とインドにおける大学生活の位置付けの違いや、日本の魅力、自分の活動テーマなどについてプレゼンテーションを行いました。
また、先日Indoboxが同行したWoxsen大学学生の日本スタディツアーに参加した学生による報告も実施。
そのほか、国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)インドの佐藤所長はじめ、基金のスタッフ、インターン生もデリーから訪問して参加。また、日本人書道家の長浜浩子さんによるデモンストレーションやワークショップも実施されました。
ハイデラバード市内からは、Na Ra Japan Hubの創業者であるRamaさん、Nagaさんご夫妻、ハイデラバード日本人会会長であり、Toshiba Transmission & Distribution System (India) Pvt.LtdのMDである古田さんもゲストとしてご挨拶をいただきました。
学内のカフェテリアでは、日本式のお弁当やラーメンも販売され、日本食を求めて学生たちの長蛇の列ができていたようです。
私たちIndoboxチームも、国際交流基金のメンバーとともにバンドで出演しました。全4曲で、花岡はベースを担当。丹治はそのうち1曲にボーカルとして参加。最後は、参加日本人や日本語勉強中のインド人もステージに上がって、斉藤和義さんの「上を向いて歩こう」を合唱しました!


