【ご報告】ハイデラバードに日本企業向け専用ワーキングハブ「J-Gate」を開設

INFORMATION NEWS NEWS|CLOUMN

この度、Indoboxのインド法人Indobox India Private Limitedは、Genesys Info Xを運営パートナーとして、日本企業向け専用ワーキングハブ「J-Gate」を正式に開設いたしました。J-Gateは、多くの日本企業がインド進出において直面する課題を解決し、インドと日本を繋ぐ画期的なビジネスハブとして機能します。

プレスリリースはこちらから

J-Gateの主な特徴 
  • インド専門家による徹底サポート : インドビジネスの基礎から応用までを網羅した知識提供、Indoboxがこれまで築き上げてきたインド全土にわたるネットワークコネクションの紹介、会社設立や人材確保のサポートなど、インドビジネスの「イロハ」を全面的に支援します。
  • 月額課金メンバーシップ制 : メンバーシップに加入する事で、上記サービスに加え、インド専門家による毎月の勉強会レクチャーにも参加でき、継続的な知識習得と情報交換の機会を得られます。
  • 専任コミュニティマネージャーの常駐 : メンバーシップ企業からの「よろず相談」や各種サポートを行う専任のコミュニティマネージャー(インド人、日本語対応可能)が常駐し、きめ細やかな支援を提供します。
  • インド担当者 育成機能 : インド進出支援を行う金融機関などの企業に対し、インド担当者の育成機能も担い、日本企業を間接的に支援する体制も強化します。

2026年6月22日に開催されたJ-Gateの開所式には、約50名の著名なゲストが参加し、盛大に祝われました。JETROベンガルール関係者、在インドの日本企業、大学関係者、産業界の著名人、ハイデラバードを拠点とするビジネスリーダーやアントレプレナー、Indoboxの戦略的パートナーであるWoxsen University、MXC、DMI、Kodryx AI、The Hyderabad Anime Clubといった主要なエコシステムパートナー、さらには日本からの駐在員や出張者、熱意ある大学生など、多様な顔ぶれが集まり、日印パートナーシップに対する幅広い関心と多世代にわたる期待が反映されました。

Indoboxは、日本企業の進出支援に加え、インド人材マッチングプラットフォーム「IndiGate」を通じた人材の育成・紹介も行っています。さらに、自社運営の「Indobox Academy」では、日本企業での活躍を見据えた高度な日本語教育やビジネスマナー研修を実施しています。

※現地での報道(Asian Community News)

J-Gate Opens in Hyderabad to Accelerate Japanese Business Expansion in India

その他の記事

カテゴリー

アーカイブ